Living in Kusano, Kurume-city

To inform my friend of what I have been doing lately.

墓参り弾丸ツアー

昨日6/24(土)、母と弟の三回忌、父の十七回忌で
姉妹たち、およびその家族合計12名で墓参りツアーを敢行。

午前6時に久留米を出発嬉野7時半着。
午前8時嬉野発、午前9時に長崎時津到着後すぐにツアースタート。
佐賀小城(母方の祖母の実家、および縁のある天授山本龍寺)⇒
諫早(父実家の墓所)⇒ウナギ丼の昼ご飯⇒
長崎市三景台墓所(祖母・叔父他)で大雨に打たれる⇒
時津の墓所(両親と弟が眠る)⇒時津実家で祭壇にお参りand献花⇒
長女の嫁ぎ先で晩御飯(皿うどん=太麺・細麺)⇒
午後10時頃解散⇒嬉野経由で深夜2時に帰宅と同時にベッドで爆睡。


画像は小城本龍寺での集合写真。後ろに映りこんでいる人は寺のご住職。

と、姉が作った墓参り用の花束。[2017年6月25日(日) 22:09]

伊代伊代松本へ(二日目)

ホテルで9時前には朝食を済ませ、周遊バスを利用して市内観光を!
と思ったら始発が10時半。トホホな始まり。
気を取り直して徒歩で女鳥羽川沿いを歩くと、蔵の街並みが見える。
和菓子屋、カフェ、自然食品を売る店などが軒を並べ、通りも美しい。
統一された街並みは、それだけで価値がある。
一軒のカフェは営業時間が8時からとなっていたので、入ってみる。
結構な数のお客さん・・やはり、女子ばかり。
アンティークな家具が使われており、レトロな雰囲気が城下町に似合う。



カフェ(この写真ではない)を出て、松本城まですぐだったので歩いて登城。
太鼓は鳴らない。
それほど大きくはないが、美しい、本当に美しいお城である。
天気が良いから、青空とお城と、緑のコントラストが素晴らしい。
入場料を払い、いざお城の内部へ。


複合連結式層塔型5重6階という作りらしい。
外部から見ると5層で、内部にもう一階作りこまれている。
最上階に上がる際に、階段の角度が61度もあるので渋滞ができる。
自分らが並んだ時には10名程度の列だったが、
あっという間に30名くらいに膨れ上がる。
上の階からも人が下りてくるのだが、何しろ狭くて急な階段だから、
人が捌けない。高齢の人も果敢に挑戦するので、時間がかかる。
(ばぁさんたち、膝が痛いだろうな。こ〇じゅん飲めよ=効かないけど)
お城によっては、上りと下りを別の階段で分けているところがあるが、
ここはそれがない。渋滞はさらに伸びて、我々がお城を去る頃には
待ち時間60分という表示。早く登城してよかった。


勿論最上階からの眺めは素晴らしかった。
北側の峰々には雪が残り、「あ~松本に来たのだ」感が心にしみわたる。


松本城を退出して、バスに乗り次の目的地旧開智学校へ。(太鼓は鳴らない)
「かいち」と言う文字を入力したら、ちゃんと「開智」が出てきてビックリ。
開智の意味は「知識を広くすること。また、知識が広くなること。」ふむふむ。
この言葉、知らなかった。修行が足りぬ。
ここは明治9年に建てられた疑洋風建築の小学校で、
別の場所にあったものを、災害を逃れて移築したものらしい。
内部もキチンと保存され、小さな小さな椅子と机が教室にかわいく鎮座。
教科書やら歴史資料やらが展示されていた。姉妹校もあるらしい。
正面い玄関上に飾られた天使たちのデザインが面白い。
和洋折衷の雰囲気、正に擬洋風。


ちなみに我が母校、町立時津小学校は明治7年創立。
歴史は勝っているが、残念ながら、建物は残っていない。


40分ほど内部を見て回り、バス停へ。
天気がすこぶる良くて、更にバス停には日よけがなかったので、
バスが来る時間まで木陰で涼む。
松本駅まで15分ほどのバスの旅。駅のそば屋で信州そばを注文するが、
値段が高くないか?  と思いながら、店を出ていく勇気もないので、
御焼きと、とろろそばを注文。味は普通。御焼きは、おいしかった。
昨日、空港から松本に来るときはシャトルバスを逃してしまったが
帰りはしっかりスケジュールを確認していたので、シャトルバスでまっすぐ空港へ。
料金は+40円。すいすい走る快適なバスの旅。
帰りも、もちろんFDA。緑色の機体が目に鮮やか。
(実はこれは福岡空港で撮影したもの)
乗客が極端に少ないけど、経営は大丈夫か? 
飛行機の窓からも、雪の北アルプスが見えた。
サヨナラ、長野。サヨナラ、松本。次に来るときは上高地だ。






長野・松本の感想。
*空気がキレイである
*水が豊かで街並みも美しい
*言葉がほぼ標準語。長野弁、松本弁(らしきもの)はほぼ聞かれなかった。
*長野市が県庁所在地で、松本は長野比べて半分くらいの大きさ。
 (人口は長野市38万、松本市24万)



伊代伊代松本へ

週末を利用して、長野県松本へ。


福岡発のFDA(フジ ドリーム エアライン)で信州へ。
小さな飛行機なので、お客も少なく搭乗もあっと言う間に終わる。のんびり過ごす機内。
飲み物は、無料でした。(コーヒー、緑茶、リンゴジュースなど)
離陸は問題なくスムーズだったけれど、着陸は・・・肝が冷えました。
風が強く、機体が上下左右に揺れます。
機長がいくら事前に「これくらいの風は運航には差し支えありません。安全です。」
と言ったって、揺れればコワイわ。。
   ・・・・・・
まぁ、一応無事信州松本と空港へ。
空港ビルディング・・小さいです。
FDAのカウンターが玄関の真正面にあります。笑。

空港からバスでJR松本駅へ向かい、昼飯、そのあとJR在来線で長野市へ。
長野駅から路線バスで『善光寺』さんへ向かう。
駅からは一本道が善光寺へ向かい、道を間違うことはない。
牛にひかれて参っても、道を外すことはなかろう。しかし雨が降り出した。
善光寺さんに近づくにつれて、仏具や土産物屋が増えてくる。観光客もワンサカ。



見事な山門は料金(500円)を払えば登楼できるとのこと。
勿論スルーして本殿前のセレモニー「線香かぶり?」。線香の煙を頭にかけて
「これ以上、これ以上髪の毛が減りませんように<m(__)m>」と祈る。
本殿の内部でお参りするには料金(500円)必要で、
これを支払い阿弥陀如来様とご対面。
宗教は違えど、やはり胸にズン!と来るものがある。
そこから少し先に進むと何やら人が地下に吸い込まれていく様子。
「戒壇巡り」というらしい。階段を下るとそこはまったくの暗闇。
係りから「荷物は左手に持ち、右手を腰のあたりに添えて、壁を触っていてください。」と言われたが、初めは意味が分からなかったが、歩くうちに「そういう事か。」と納得。
真っ暗な闇の中を、壁だけを頼りに歩いて行く。不安だが、歩くしかない。
最後にご本山様の真下にある「極楽のお錠前」に触れて、元の明るい世界に戻る。
暗闇の中では誰も平等で、なおかつ如来様にすがるしかない=信心が募る。
暗闇からかすかな光が見えた時の喜び=御仏の助け。という事らしい。
詳しいことは・・・・自分で体験しましょう。


お寺を後にして、予約していた近くの食事処へ向かう。
善光寺さんの山の端にあるので眺めが非常によろしい。
長野の町が一望できる。眺めもごちそう。
店のしつらいも上品だったが、食事の内容は平均点。大きな喜びや驚きは・・なかった。
食事が終わって山門に戻ると人の気配はすっかり消えて、さっきまでの喧騒が
ウソのよう。雨のせいかキレイな静寂に包まれていた。これも、なかなかの風情。
この季節、雨も良い。


JRに縁がないのか、また特急に乗り損ね、在来線でボチボチ松本へ。


続きは、また後日。