Living in Kusano, Kurume-city

To inform my friend of what I have been doing lately.

8/22(火)23回目

今日はVCに登録せずに、直接現場(杷木古賀=昨日と同じ場所)へ。
9時に到着すると、既に依頼者さんは作業を始めていた。
昨日「明日はVCを介さず、直接入ります。」伝えてあったので、
すぐに現場での作業予定を確認して、一人で作業開始。課題は多め。
廊下の床板はがしに30分程かかり、汗がガンガン出る。
作業をしていたら、10時頃にボランティアさん到着。
昨日と同じ13名で、廊下の床下泥出し二か所、土壁はがし、側溝の泥出し。
(余裕があれば外回りの土砂の撤去=とてつもなく量が多いので自動的に継続)
今日のメンツは経験者が多く、作業がすこぶる早い。そして、口が悪い!
明るく、うるさいほど賑やかだけど、手はいつも動いている。
床板をはがし、根太を電動ノコギリで切り、ベットリ水分を含んだ泥を排出。
13時には、本日予定していた作業を全部終了した。
とんでもなく、パワーと技術のある軍団だった。
軍団だといっても、別にグループと言うわけではなく、二人組が一つだけ、
残りのメンバーは全部ソロ活動。東北でも活動していたというオヤジ殿は超パワフル。


ボランティアの帰りにこっそり藤井養蜂場売店に立ち寄り、
はちみつ入りソフトクリーム(250円)を食す。濃厚できめが細かく香りも良い。
ついでにキンカンサイダー(150円)も。シュワシュワさわやか。



8/21(月)22回目

日曜は別のボランティアをするので、朝倉は休んだ。
そして今日は月曜日。
お盆を過ぎて、気温がやや下がってきた・・と言っても軽く32度越え。
今日は過去二回活動した杷木古賀のお宅。初めて来たのは2週間くらい前。
家の中、周囲、とにかく大量の土砂で埋め尽くされた光景は、すさまじかった。
今までに相当数のボランティアや消防関係の人が来て泥出しをしたが、
まだ終わってはいない。完了には程遠い。主人の顔は、以前より少しやせて見える。
そう言うと「少しどころではありません。」との返事・・・お手伝い頑張りますよ!!


25名で集合がかかり、13名でこちらの家屋の泥出し。
途中参加の1名を足して13名で隣の家屋の泥出し、家具出し。
お隣は、スタートが遅かったらしく、まだ処理があまり進んでいない様子。


今日も床板外しから、どんどん泥出し。畳の部屋は床板が薄く、
固定も簡単にしてあるのでサクッと外れるが、
廊下はしっかりとした材木を使い、数か所釘打ちしてあるのではがすのが面倒。
奥の方から若い兄ちゃんが「床板外しが得意な方、いませんか?」と
声がかかったので、仕方なく参戦。本当は得意じゃないんだよ。
バールや、金づち、果ては斧まで持ち出して、破壊工作。厄介だわ。
格闘する事30分、何とか外し終えて、泥出し班にスイッチ。
13名のうち6名を外に出し、家の周囲の土砂の撤去。
これでもか!というくらい、石・岩が紛れ込んでいて、手間がかかる。
作業時間は10時から13時の予定だったが、VCから電話があり、
「送迎車の手配が厳しいので、1台で8~9人づつ3回に分けて運ぶ。
その為にすぐに車を出すからまずは1班から8名送り出してほしい。」との事。
ここに来ると必ず時間の変更がある。
第一陣を送り出し、少しだけ作業~道具の洗浄をしていたら、第二便到着。
慌てて帰り支度をして、1班の5名と2班のメンバー4名を加えて乗車。
杷木VCで食事をしながら休憩。
メンバーの人に「『今日は仕事がいつもよりずいぶん捗りました。』と
言ってもらえました。手慣れた人が多かったから助かりました。」と言うと、
「リーダーの采配が良かったからですよ。」というおいしいご返事。
別の人に「それを言わせたかったんでしょう?」と言われ、
ムギギギ・・となりながらも「その通りでございます。」と笑顔で応酬。
『他人の一言多い』には敏感だが、『自分の一言多い』には無頓着。
俺様、まだ修行が足りん!!




8/19(土)21回目 気温35度℃

マッチングで10名指名され、手を挙げてグループに入る。
グループで再度人数を確認すると、13名。どして?
仕方なく自分ともう一組の夫婦連れがリタイヤして、元のマッチングコーナーへ。
次のマッチングが始まる前に別のグループから
「一人脱走?して(いなくなって)1名不足しています。誰かよろしく!」と
声がかかったので、素早く挙手=すぐ指名を受けてそのグループへ。
ガッチリ体型の兄ちゃんたちが6名とおじさん3名。女子はいない。
依頼者からの要請で、女性は外してほしいとのこと。(そういうリクエストも可)
資材を、おじさんが運転するトラックに載せて、GO!
作業は庭の泥出し。若い人は力があるのでどんどん進む。
リーダーは作業はうまいのだが、自分から大きな声を出すのは苦手らしい。
「私が声かけしましょうか?」としゃしゃり出て、サブリーダーを
強制的に指名させる。指示を出すときには
「〇〇しましょう」とリーダーが言ってます、と二人羽織状態で笑いを取る。
相当頑張ったが予定された分は結局終わらなかった。仕方ないよ。気温35度ダモン。
終わる1時間前にリーダーから「こちらはどうしましょうか?今日は無理ですよね?」と
言われて連れていかれたのは離れ風の和室。畳が取り除かれ、床下に土が見える
=全面に=まったく手つかず=これからどうすんの? 
「はぁ~~?」(声は出さない)とあきれながらも、「これは(ボランティア)継続作業ですね。」と乾いた声でリーダーに告げた。


泥の状態を確かめるために、長靴で入ってもらったらまだヘドロ状態、深さ10CM弱。
更に.脱力。依頼者に再度ボランティアを要請するように告げ退却。
ピッタリ3時に解散。うきはのお風呂でスッキリして、帰還。