JA朝倉農業ボランティア

初のJA朝倉のボランティア活動に参加。
手続きなどは,他とほぼ同じ。
JA朝倉の柿の選果場に集まり、説明を受け、参加者の車に分乗して現地へ。
柿農家さんの畑で泥出しの作業と、土嚢を積んでの護岸工事。
30人以上が集まって作業したので結構捗った。
作業終了後に、柿の選果場に集まり野菜の葛煮とご飯のご接待あり。
新年度初の作業だったので、婦人部の方々が準備してくれた。
ごちそうさまでしたm(__)m


温泉に入って帰ろうと思い立ち原鶴温泉へ。
更衣室に行き、さぁ入ろうとした瞬間、
風呂場から1人の爺さんが4人の男たちに抱えられて脱衣所へ入って来るじゃないか!
そしてその4人の中の1人が、「フロントに連絡して、救急車を呼んでください。」
と俺様に告げる! 長湯してひどくのぼせたのか?
爺さんは口もきけないし、裸ん坊だし、俺様があわててフロントへ行き、
フロントの女性へ消防車じゃなくて救急車を依頼した。
ただその爺さんの状況や症状がハッキリしないので、フロントの女性も
電話口の対応がうまく行かない。しかたないので俺様が伝を代わって対応。
倒れた時の状況を知りたいらしいが、俺様もそれはわからないので、
一旦電話を切り、自分の携帯を持って脱衣所へ行き、119番へ電話。
既に救急隊はこちらに向かっていること、
救急隊が来たら現場への案内をしてほしい事を告げられた。
そして、周囲の人たちに状況を尋ねながら、119の担当者へ説明した。
ほどなく救急車が到着、相変わらず本人はしゃべれないが、意識がはっきりしている。
腕にはリストバンドをはめており、名前も書かれている。
がしかし、老人ホームに入居中なのか、病院からなの分からない。
身分を証明するものが何もなく、脱衣かごから着替えを取り出し隊員さんへ渡して終了。


難儀な一日が終わった。どうなったんだろうか、あの爺さん。
自宅での熱い風呂はやめておこう、と思った。
一人暮らしで倒れたら帰らぬ人となるから。