Living in Kusano, Kurume-city

To inform my friend of what I have been doing lately.

8/4 14回目のボランティア

今日の現場は普段空き家になっている古い農家の作業。
床下の泥出しは既にほぼ済んでいて、庭に積みあがっていた。
オーナーさんが手配した2トントラックにその泥を積み込む作業。
他に、搬出した家具や畳の積み込み。
そして床下に残った何やら不思議な四角い枠。泥と屋根瓦でできた、不思議なオブジェ?
何だろう?とみんなで考えるも、分らん。(*)
これも壊して搬出。とりあえず二手(屋外6と屋内4)に分かれて、作業する。
自分は屋内作業。
休み時間に外の様子(泥の積み込み)を見ると、あまりはかどっていない。何が原因か?
土が固まってスコップが入りにくいようだ。当然、一回のスコップで掬える量が少ない。
それだけでなくトラックが入る通路が狭く、作業効率が悪い。人が動きにくいのだ。
途中で作戦変更。
・内勤班の4人のうち2人を外勤に。
・トラックの通路を拡げるために、部分的に泥を動かす。
・泥のかたまりをほぐす作業を3人で手早く行い、残りの人がトラックに載せる。
何とか、効率を上げることができた。

ボランティアは合計10名、近所に住む親せきの方も加わって、16人態勢で作業。
1人の高齢の女性が何かとお世話してくれる。
お茶を飲め、お菓子を食べろ、こっちのおせんべいもどうぞ。塩飴も食べて。
次から次へと出てくる。作業の途中だから、そんなに食べられませんがな。
でも、まったく手を付けないという訳にもいかず、ちょっとだけいただく。
飲め飲め攻撃、喰え喰え攻撃は最後まで続いた。オリガトウ、おばちゃん。
ほぼ作業が終わり、道具の洗浄も済み、帰りのバスの手配をしていたら、
「まだ帰らんでください。息子達がすぐ帰ってきますから。」と依頼主さん。
その後15分ほどでワゴン車と軽トラが到着したので資材を載せて・・・・
「もうちょっとだけ待って下さい。息子達がすぐ帰ってきますから。(再)」
運転手さんに、「もう少しだけ、いいですか?」と尋ねたら、「YES」。
ほどなく息子さん帰還。両手にはなんとコンビニのアイスコーヒーと〇〇〇。
どうぞ、どうぞ、と配る、配る。おいしく頂いて帰りました。
〇〇〇はとても書けません。
毎日がドラマです。


(*)蚕を育てるスペースでした。ムロのようなものでしょうか?