Living in Kusano, Kurume-city

To inform my friend of what I have been doing lately.

8/11(金)16回目


朝倉のVCを出ていつもの杷木VC(ボランティア センター) へ向かう。
その後ワゴン車で現場へ移動。今日の現場、既に何人かが活動していた。
その中の一人が、プロのボランティア、Hさん。
我々が到着すると、この方がすぐに仕事の内容説明・人員の配置・依頼者との
顔合わせをして下さり、作業が始まる。10時半開始、15時終了の予定。
総勢25名で胸の高さまである土砂との格闘。
砂だけでなく、大小様々な石が紛れており、中には子供の頭ほどの大きさの石もある。
スコップが止まる。土砂を崩しながら進める。1Mを超す土砂はなかなか減らない。


昼の休憩が終わった頃、VC(ボランティア センター)から電話があり、
終了時刻の変更を告げられた。迎えのバスが13:45に来る。
あと1時間もない。Hさんにその旨を伝えると、残念な表情になるも、
時間調整をして、「15分の作業を二回」で終了に予定変更。
ボランティアの皆さんも、作業の調子をつかみ始めた頃なので、
「もうちょっとやりたいなぁ」の表情。しかし、帰りのバスを待たせる訳には
行かないので、しぶしぶ道具の整理を始めたら、迎えのワゴン車到着。
3台に分乗して、帰途に就く。作業時間が短かったので、疲れは少ない。
この日杷木には多くのボランティアが来ていたため、帰りのバスの運行が
厳しくなったようだ。その為に早く来たチームから「帰還!」の声が
かかったのだろう(と勝手に推測した)。