Living in Kusano, Kurume-city

To inform my friend of what I have been doing lately.

8/21(月)22回目

日曜は別のボランティアをするので、朝倉は休んだ。
そして今日は月曜日。
お盆を過ぎて、気温がやや下がってきた・・と言っても軽く32度越え。
今日は過去二回活動した杷木古賀のお宅。初めて来たのは2週間くらい前。
家の中、周囲、とにかく大量の土砂で埋め尽くされた光景は、すさまじかった。
今までに相当数のボランティアや消防関係の人が来て泥出しをしたが、
まだ終わってはいない。完了には程遠い。主人の顔は、以前より少しやせて見える。
そう言うと「少しどころではありません。」との返事・・・お手伝い頑張りますよ!!


25名で集合がかかり、13名でこちらの家屋の泥出し。
途中参加の1名を足して13名で隣の家屋の泥出し、家具出し。
お隣は、スタートが遅かったらしく、まだ処理があまり進んでいない様子。


今日も床板外しから、どんどん泥出し。畳の部屋は床板が薄く、
固定も簡単にしてあるのでサクッと外れるが、
廊下はしっかりとした材木を使い、数か所釘打ちしてあるのではがすのが面倒。
奥の方から若い兄ちゃんが「床板外しが得意な方、いませんか?」と
声がかかったので、仕方なく参戦。本当は得意じゃないんだよ。
バールや、金づち、果ては斧まで持ち出して、破壊工作。厄介だわ。
格闘する事30分、何とか外し終えて、泥出し班にスイッチ。
13名のうち6名を外に出し、家の周囲の土砂の撤去。
これでもか!というくらい、石・岩が紛れ込んでいて、手間がかかる。
作業時間は10時から13時の予定だったが、VCから電話があり、
「送迎車の手配が厳しいので、1台で8~9人づつ3回に分けて運ぶ。
その為にすぐに車を出すからまずは1班から8名送り出してほしい。」との事。
ここに来ると必ず時間の変更がある。
第一陣を送り出し、少しだけ作業~道具の洗浄をしていたら、第二便到着。
慌てて帰り支度をして、1班の5名と2班のメンバー4名を加えて乗車。
杷木VCで食事をしながら休憩。
メンバーの人に「『今日は仕事がいつもよりずいぶん捗りました。』と
言ってもらえました。手慣れた人が多かったから助かりました。」と言うと、
「リーダーの采配が良かったからですよ。」というおいしいご返事。
別の人に「それを言わせたかったんでしょう?」と言われ、
ムギギギ・・となりながらも「その通りでございます。」と笑顔で応酬。
『他人の一言多い』には敏感だが、『自分の一言多い』には無頓着。
俺様、まだ修行が足りん!!