チャレンジ成功
バレーボールやテニスの話ではありません。
歯の治療の話です。
今をさかのぼる事、三か月、治療済みの左上奥歯がポロリと取れました。
かかりつけの歯科医院に行くと院長先生から言われました。
「残された部分が歯茎より下にありますから、治療ができるかどうかわかりません。
〇〇さん(=自分)がチャレンジされるというのなら、治療を進めますがどうしますか?」
答えは「はい、チャレンジします。」
次なる院長のお言葉。「では先に根管治療をして・・・」
そしてあの忌まわしい根幹治療再開です。ここまで5月に書きました。
その後、ドエスの院長先生から容赦ない攻め(=治療)を受けました。
治療が終わると毎回放心状態です。いつ痛みが来るか心配で緊張感マックスでした。
治療終了後レントゲン写真を撮ります。そこで病巣が完全に取り除かれたことを
確認してからようやく次のステップ=土台作りに移ります。ここでまた数回通院。
そして七月末、ようやく新しい土台が埋め込まれ、準備完了。
八月のはじめに、新しい歯が設置?されました。
治療中、少し硬い食べ物を噛むとずっと歯の奧に痛みがあったのが
スッキリ取れて万々歳です。
セラミックを使ったので治療費は結構な金額になりました。
夏休みの学童の仕事二か月分の給料がソックリ消えます。
今回の治療のおかげで、私の歯は全部残っています。
私は酒を飲まないので、食べ物命です。
そのためには一本でも残していたい歯・派です。
酷暑日が続き、頭が変になったので、ウケ狙いの文章になってしまいました。
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