つばき園にて作業

yutaka F

2026/09/06 土曜午前九時からとある作業。

30人程が集まり、道具と入れ物を持って園内を歩き回り収穫する。

何を収穫するかというと・・・・椿の実。

このツバキの実から椿油を作るのです。

作り方は簡単!!ではありません。とても手間と時間がかかり、

出来上がりの量も少ない貴重なものです。


まず集めた椿の実を十分(一週間以上)乾燥させ、実が割れてきたら

中の種を取り出します。その種の中の更に内側の実を取り出して

それを集めて搾油します。搾油の方法はさまざま。

殆どは機械で絞りますが、手作業でする動画も見つけました。

「椿油って高いな」と言う印象がありますが、仕方のないことです。


一枚目の画像は椿の実を取る道具 先端にフックがつけてあります

二枚目は収穫した椿の実

三枚目は近所の十月桜の花

最上のわざ

yutaka F

「最上のわざ」

この世の最上のわざは何?
楽しい心で年をとり、働きたいけれども休み、しゃべりたいけれども黙り、失望しそうなときに希望し、従順に、平静に、おのれの十字架をになう。
若者が元気いっぱいで神の道を歩むのを見ても、ねたまず、人のために働くよりも、謙虚に人の世話になり、弱って、もはや人のために役だたずとも、親切で柔和であること。
老いの重荷は神の賜物、古びた心に、これで最後のみがきをかける。
まことのふるさとへ行くために。
おのれをこの世につなぐ鎖を少しずつ外ずしていくのは、真にえらい仕事。
こうして何もできなくなれば、それを謙虚に承諾するのだ。
神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。
それは祈りだ。
手は何もできない。
けれども最後まで合掌できる。
愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために。
すべてをなし終えたら、臨終の床に神の声をきくだろう。
「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と。

*『人生の秋に』 ヘルマン・ホイヴェルス神父著より

区長の激務に追われながら、他の活動も色々ある。

それぞれの回数は多くはないけれど、準備会議もある。

予定を忘れないようにスマホカレンダーに記入する。

それだけでは不安なのでパソコン台に七夕飾りよろしくメモを張りまくり。

何とか無難にやってきたつもりだけれど、あちこちほころびが見えてきた。

そんな時見つけたのがこの詩だった。

驟雨

yutaka F

少雨傾向の久留米からこんにちは。

夕方五時過ぎから小雨が降りだし、しばらくしたら大雨に。

激しい雨は30分ほど続き、その後雨は2時間ほど降った。

前回雨が降ったのはいつ? と調べてみると8/17 、合計8mm。

今日は結構な量の雨が降った、と思って調べてみたらほんの1ミリ程度。

多分調査地点によって結果は変わると思うけど、もう少し降ったように思えた。

今これを書いているのが8/31の21時、小雨が降っているが雷もゴロゴロ鳴っている。


さて少雨のせいで柿の実が大きくならない。

一旦大きくなった実の皮にしわが寄り、売り物にならないと農家さんが嘆いていた。

しかし今年、ブドウの甘味は最高だそうである。確かに近所の農家さんが販売している

巨峰を買って食べたらかなり甘かった。






うちの庭に植えたブルーベリーの苗の多くがどういうわけか、枯れかけている。

全体の8割くらいかな? 日当たりが良い場所の株がみな、葉が落ちてしまった。

半日陰に植えた苗は結構元気なので、高温障害か、それとも水不足か。

水をやりすぎて水分の過剰摂取かもしれない。

いずれにせよ、このままだと枯れてしまいそうなので一旦地面から掘り上げ、

強剪定をして株の負荷を下げて、鉢植えにしてみた。カタログにかいてある通り

鹿沼土とピートモスをメインにして。

頑張って生き抜いてくれよ。一株1800円もしたんだから。


気温はまだバリ高いけど、八月も今日で終わり。

庭の隅に彼岸花が顔を出していた。

「秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 彼岸花咲く わが庵かな」