Living in Kusano, Kurume-city

To inform my friend of what I have been doing lately.

8/30(水)29回目黒川地区高木

8/27(日)に続き、黒川地区高木に行く。
前回行った所よりも距離があり、道も悪い。スゴイ山の中。
アスファルト道路が完全に崩落し、河原に新しい道路を作ってあった。
こんな場面は初めて見た。


作業は農家さんの床の泥出し。
依頼されたのは二部屋だったが、一部屋は既にほぼ終了していたので仕上げを少し。
残りの部屋は、部屋というより廊下のような場所、狭くて作業がしづらい。
床下の高さもなく、潜るのも難儀したが、何とか完了。
この家のおじいさん、何やら大きな竹をもってウロウロ。
裏山に土止め(ドドメ=土砂落ちてこないようせき止めるもの)を作りたいらしい。
早速腕に自信のあるボランティアさん二人に張り付いてもらう。
あとで確認したら立派に仕上がっていた・・みんなスゴイなぁ!
隣の家に入っているボランティアさんから泥運びの応援要請があり、
こちらの作業が終わってから参戦。
裏山の崖が崩れていて、30センチを超える岩がゴロゴロ出てきて、コンニチハ。
ユンボの稼働範囲まで一輪車で運ぶ。
作業は単純だが、量がすごかった。結局今日一日では終わらず、継続案件。


農家さんの奥さん、料理上手と見えて、アレヤコレや提供して下さる。
梅干し、カリカリ梅、芋づるの煮物、冷たいお茶、
最後は黄な粉をまぶした冷たいダンゴ。
お土産に、カボスの果汁を一人一本ずつ。(500ML)
他にも何かあったのだが、忘れた。
お隣のおばさんからは、規格外の梨を頂く。
ありがとうゴザンシタ。


依頼主のおばさん曰く、「今度は遊びに来てな。」
行ってみたい気もするけど、ここまでたどり着く自信がないほど山奥だった。